☆SOD factory☆
名画の休憩
〜夜の居酒屋♪
SODfactory美術館
名画の休息〜夜の居酒屋(夜のカフェテリア)
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853〜1890年)
クレラー・ミュラー美術館所蔵
1888年の作品です。
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ベルギーに近いオランダ
で生まれたゴッホは、
子供の頃に母に勧められて、
水彩画などを描き始めました。
16歳の時に伯父を介して
画商の店員になったけど、
失恋で仕事をしなくなり
クビになっちゃいました
。
その後
オランダ〜パリ〜ロンドン南ベルギー
などで
ド貧困を目の当たりにし
伝道師を目指したりもしたけど、
結局上手くいかず、
両親の元に戻って
27歳で画家を
目指します。
パリに居た2年間で
印象派の画風から
ほぼ独学だけど多くを学び、
やがて南フランスのアルルへ
引っ越して描きまくりました。
ゴーギャンと
「芸術家コロニー」を作ろー
と思ったけど上手くいかず、
孤独になって
自分の左耳を切り落としちゃいました。
ビタいちもん売れない
ゴッホを
弟のテオがずーっと援助
し続けていましたが、
最後はピストル自殺で
37歳の人生を終えました。
人付き合いが苦手な性格に加え、
強烈な貧困を体験したり
女性には必ずフラれたり
ってことが、
少なからず影響してるんでしょーね〜。
ややこしー性格や強烈な画風に。
そんなゴッホの、
耳を切る前年1888年の
「夜のカフェテラス」
ゴッホがちょいちょい通った、
南フランスのアルルのカフェ
です。
「青い夜の中に照らされたカフェの外を描いたもので、
青い星空が覗いています」
「夜の広場の情景と効果を描くこと、
あるいは夜そのものを描くことに
すっかり夢中になった」
とテオに書いてます。
夏の青い夜空にまたたく
ドデカい星と
カフェの黄色い明るさとが対照的です。
夜の風景でもやっぱ黄色が強烈!
っ
っと思ったら、
カフェじゃなくて
居酒屋だがや!
飲んだ後の締めはラーメンは最高♪
「夜の居酒屋」
ご購入はこちら★
2018年 195×267mm
参考文献 : 週刊グレートアーティスト
: 永谷園のお茶漬け名画ガード〜監修 中山公男
今の様子
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HIKARI
ART
COLLECTION
2025
大名古屋ビルヂング スカイガーデンギャラリー
〜〜ご来場の方からのご感想〜〜
・ゴッホの名作『夜のカフェテラス』がこんなにも身近に感じられるなんて、
とクスッと笑みがこぼれる1枚です。
金曜日の夜なのかもしれない、
季節は暑くも寒くもない時期なのかも、
そんな風に時間や気温にも思いを馳せたくなりました。
アルルの街では決して見かけることのない【ホッピー】の文字が心をくすぐります。(40代、女性)
・闇夜の中に温かく光るカフェの情景がモノクロにすることで際立ち、
実際の情景を見てみたくさせてくれる一作でした。
ゴッホの作品?をうまく模しておられ、そのほかの作品も見てみたくなりました(30代、男性)
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