☆SOD factory☆
名画の休憩
〜餅つき♪
SODfactory美術館
名画の休息〜餅つき
(サン=ベルナール峠を越えるボナパルト)
ジャック・ルイ・ダヴィッド(1748〜1825年)
1801年〜1805年の作品
ですが、
4+2枚同じ絵があります。
「+2」?
パリで商人の子として生まれ、
ロココ絵画の大家だった
親戚の
"フランソワ・ブーシェ"
の紹介で
"ジョゼフ=マリー・ヴィアン"
とゆー画家に師事します。
画家の登竜門である
「ローマ賞」は
5度目の挑戟でようやく受賞
しました。
30歳前後の約5年間、
イタリアでの古典絵画の研究
を機に
作風は、
18世紀に流行ったロココ色の強いものから、
新古典主義的な"硬質の画風"へ
と変わりました。
ルイ16世注文の「ホラティウス兄弟の誓い」
は王室からの初注文ですが、
サロンで大絶賛され代表作の一つになりました。
アカデミーに属した
新古典主義の正統派
でありながら革新派
で、
1789年のフランス革命の中心人物として
恐怖政治にも関与
します。
芸術は「革命の理想を広める強力な手段」
でした。
ナポレオン登場後は
彼に傾倒♪し、
首席画家
として皇帝にまつわる様々な作品を描きました。
ナポレオン失脚後には流刑されましたが、
影響力は衰えることなく、
多くの有能な芸術家を育てました。
1816年にブリュッセルへ亡命し、
死ぬまでの9年間、絵画と教育に携わりました。
王室→革命軍→ナポレオン
って、
権力になびーてた?
でもナポレオンは大好き♪
有名な
「馬に乗ったかっちょいーナポレオン」
は、
ナポレオンが絵のモデルを嫌がったので
ダヴィッドの息子がモデルです。
「4+2枚」のうちの
1枚目
は、
マルメゾン城所蔵。
スペイン王が
、
同盟国として一緒に戦ってくれた
ナポレオン
に贈るために
描かせたそーな。
2〜4枚目は、
この絵を気に入ったナポレオンが描かせた
もので、
馬の顔とか手綱つけるベルトとか 微妙に違うけど、
間違い探しができそーなくらい同じ(笑)
シャルレッテンブルク宮殿
ヴェルサイユ宮殿
ベルヴェデーレ宮殿
所蔵です。
ほいで、
5枚目。
ナポレオン大好き♪過ぎて自分用に描いた
もので、
ヴェルサイユ宮殿所蔵。
これだけ顔が全然違います。
ちょいと貫禄がある
っちゅーか、
ちょいとオッサン気味です。
ナポレオン用のご機嫌取りの絵
じゃなくて自分用だから、
たぶん実際のナポレオンに
1番似せてるはず(笑)
5枚とも2m超の大作だけど、
なんと!
問題作の6枚目!
東京富士美術館に
1m無いくらいの
本物の峠越えボナパルト
があります。
作者「ジャック・ルイ・ダヴィッドの工房」
「
工房
」!!
楽しみに観に行って
何か拍子抜けしたら、
まさかの
工房の小さいやつ!
(>_<)
まー、何にしても
プロパガンダに役立ったかっちょえー絵です。
自然と逆境を征服する
馬に乗った英雄ナポレオンが
奥さんのジョゼフィーヌがこねる餅をっ
っ
って、
馬の前足を使った超高等技術!?
「私がついてたのに〜っ。」
「大司教様、これだけあるし戴冠式には充分足ります。」
「戴冠式って聞いたのに、
何で私はこんな所でお餅をこねてるの?」
工房のより小さいけど、
お部屋にも是非
「本物の」餅つき
をどーぞ♪
「餅つき」
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2007年 182×256
続・餅つき
(皇帝ナポレオン一世と皇妃ジョセフィーヌの戴冠)
ルイ・ダヴィッド
ルーブル美術館所蔵
1805年の作品です。
全長が10メートル近くもあり
人物がほぼ等身大の
ルーヴル美術館でも
最も大きな絵画作品のひとつ
です。
この絵を見たナポレオンは、
「画面のなかに入れそーだがや♪」
と言ったとか。
1804年12月にノートル・ダム大聖堂で行なわれた戴冠式で
ナポレオンは
市民に支持されて皇帝になった
ことを示すため、
冠を自分で頭に載せました。
しかし絵になりにくいために
ダヴイッドは、皇帝から皇妃へ戴冠する場面にしました。
参考文献
〜アートをめぐるおもち〜
ウィキペディア
参考 WahooArt
参考 ギャラリーアオキ西洋絵画美術館
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